信州大学のテニュアトラック制度に基づく審査を経てテニュアを早期取得し、2026年1月1日付で任期の定めのない准教授に昇進しました。助教在職時に引き続き、研究室主宰者(PI)として研究室を運営してまいります。所属は今までと変わらず、教育研究組織としての所属は「信州大学 繊維学部 化学・材料学科」、教員組織としての所属は「信州大学 学術研究院 繊維学系」になります。長期で腰を据えて教育・研究に取り組むことで、社会に高いインパクトを与える研究成果の創出を目指す所存です。引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。