「可視光照射によって、比誘電率を大きく(約200〜18,000)、かつ、可逆(約100サイクル以上)に制御できる液晶性強誘電体を実現した」という論文が、「Nature Communications」(3月3日付)に掲載されました。

論文の詳細:
Anisotropic fluid with phototunable dielectric permittivity
Hiroya Nishikawa*, Koki Sano*, and Fumito Araoka*
Nature Commun. 2022, 13, 1142. [DOI: 10.1038/s41467-022-28763-1]